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BPO型DXサービス

ビジネスプロセスを可視化することでお客さまのビジネスを理解し、問題の発見と解決へ繋がるDXをご支援いたします。長年のBPOアウトソーサーとしての実績を活かし、お客さまのビジネスを成功に導くお手伝いをさせていただきます。

◆目次

1. 本当のDX、実現できていますか?
2. コムテックの考えるDX
3. 導入事例
4. サービスご利用の流れ

本当のDX、実現できていますか?

BPO型DXイメージ

DX-デジタルトランスフォーメーション-って?

DXとは、Digital Transformationの略語で、直訳すると「デジタルへの変革」を意味します。
経済産業省では、「DX推進ガイドライン」を策定しDXを以下のように定義しています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」

※出典:経済産業省「デジタルガバナンス・コード2.0

社内のDXにお困りごとはありませんか?

経済産業省の「DX白書2023年」によると、2022年の日本企業全体においてDX推進に取り組む企業の割合は、2021年と比較して増加しています。実際に社内でDXを進めている方や、まさに今、DXの取り組みに着手し始めた方も多いのではないでしょうか。しかし、DXへの取り組みが進む一方で、さまざまな課題も浮き彫りになってきています。例えば、こんな課題はございませんか?

  • 新しく導入したシステムが運用とマッチしていない
  • 情報システム室ではDXを進めているが、他部門のDXの進捗状況が把握できていない
  • DXを進めても社内に浸透しない

せっかく費用をかけてシステムを導入しても使われず、結局システム導入前と業務が変わらないなんてケースも。なぜそうなったのか、根本にある問題を見つけない限りDXは実現できません。

社内のDXお困りごとイメージ

混同していませんか?DXと「IT化」の違い

数々のお客さまへヒアリングしたところ、先ほど挙げた課題のよくある原因はDXと「IT化」を混同してしまっていることでした。
DXと「IT化」。どちらもデジタルを導入して活用していくという点で使われていますが、最終的な目的で大きな違いがあります。
まず、「IT化」とはIT技術を活用し、アナログで行っていた作業や業務をデジタルに移行すること、つまり、業務や作業の効率性や生産性向上、人手不足の解消や業務の信憑性の向上を図ることを目的としています。
それに対しDXはITを利用することで、企業の基盤システムをはじめとした周辺システムの見直しを行うと同時に、業務プロセス自体にも変化をもたらし企業の競争力を上げることを目的としています。
このように、「IT化」はあくまでもDXの手段でしかなく、DXはIT導入だけでは実現されないのです。

コムテックの考えるDX

コムテックの考えるDXイメージ

最適化し続ける組織体制を構築すること

コムテックが考えるDXとは、システム導入や見直しなどの「改革」や「改善」ではなく「最適化し続ける」組織風土を構築することです。
DXが進まない要因として、全社的に取り組めていない、変化に対する抵抗感があるという声を耳にします。
しかし、DXを進める上で大切なことは、部門単独ではなく全部門が自分事として進め、また、変化に対して強い組織を作ることです。
導入したシステムを無理やり運用でカバーすることではなく、最適化するにはどうしたら良いかをお客さま目線で考え、お客さまの企業価値、付加価値向上に繋がるご支援をするのがコムテックのDX支援です。

プロセスの可視化にDX実現の糸口が!

コムテックのBPO型DXサービスはビジネスプロセスの可視化から始まります。
今のビジネスプロセスの状態や問題を整理しないまま、システム導入を進めた結果、業務を移管した後に大きな問題が発覚し手が付けられなくなった、なんてケースも。
DXの定義にもあるようにビジネスモデルに変革が発生した場合、どのような影響がどのくらいの範囲で発生するのか把握する必要があります。まずは、お客さまのビジネスプロセスの目的や目標、構造を理解し、現行のビジネスプロセスの状態や問題を整理することが必要不可欠です。

コムテックでは、40年以上にわたりビジネスプロセスアウトソーサーとして様々な業務・業態のビジネスプロセスを可視化し業務改善をご支援した実績があります。現場目線で様々な角度から状況を見極め、お客さまの課題に合わせたご支援が可能です。

DX実現の糸口イメージ

課題に合わせたDX支援を可能に

コムテックではお客さまの課題に合わせたDXをご支援しています。
ここで、実際の事例をご紹介します。

お客さまの課題

  • 社内ツールの高機能化に伴い既存の基幹システムの移行が必要だが、データ量が膨大で移行するのにどれくらいの時間を要するか予測ができず、移行計画が難航していた
  • 品質管理工程が厳しく、要件に合わせたアプリケーションの開発が難しかった

コムテックのご支援内容

  • ローコードツールでアプリケーションを高速開発、およびデータベースを開発
  • 製造業ならではの特殊なアプリケーションの要件も、業務プロセスを可視化し、クライアントの要件に合わせて柔軟にカスタマイズして設計・開発

成果

  • 実質2年で100以上ものデータ移行を実現し基幹システムの移行を完了
  • 厳しい品質管理工程やクライアントの改善要求に合わせて柔軟にアプリを設計・開発し、品質管理と業務効率化を両立させる仕組みを実現

詳しくはこちら アプリの高速開発&膨大なデータ移行の成功事例!

こちらはほんの一例ですが、コムテックではお客さまの状況をヒアリングや業務調査を通して理解し、今お客さまには何が必要なのか課題や問題点を見つけ、お客さまに合わせたご支援をご提案いたします。

まずは社内のDXの状況を確認してみよう

新しいシステムの導入が必要なのか、それとも既存のシステムを最適化するのか、まずは状況が分からないと判断ができません。コムテックでは状況把握のための業務調査からご対応いたします。今後どのようにDXを進めるのかご相談ベースでお話ししてみませんか。

サービス実績のご紹介

管理会計最適化事例

管理会計の最適化に向けて業務調査を行い、既存システムの評価や改善プランをご提案し月次決算および経営判断の迅速化をご支援。

詳しくはこちら 月次決算の集計期間50%減!管理会計最適化に向けた業務調査事例

ICTグランドデザイン/戦略立案サポート事例

お客さまの中期経営計画の実現に向けたICT戦略を立案し、各情報のデータウェアハウス化によるデータ活用の強化をご支援

詳しくはこちら ICTグランドデザイン/戦略立案サポート事例

サービスご利用の流れ

1

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご相談ください。

2

ヒアリング

ご訪問またはオンラインでお打ち合わせを行います。
現在のお困りごとや社内でご利用しているシステムなどをお伺いします。
まずはお気軽にお客さまの状況をお聞かせください。

3

ご提案

お客さまの状況に合わせたご支援の方向性についてご提案します。

4

お見積り

見積書をご提示しますので、サービス導入をご検討ください。

5

ご契約

秘密保持契約および業務委託契約を締結します。

6

事前調査/サービス立上げ/運用

お客さまを深く理解するための調査からサービスの立上げ、DX化を一緒に実現していきます。

お問い合わせはこちら

お急ぎの方はお電話でお問い合わせください

03-5419-5555

平日 9:00~17:30