導入事例

2018.07.22

IT

内勤業務集約と営業力強化のITシェアードセンター運用事例

ITシェアードセンター

外資系IT ベンダー様 事例

営業力強化のために営業業務を再設計。”対面業務”と“内勤業務”に分割し、“内勤業務”集約化を実現。

ITシェアードセンタ―を設立し、営業担当者の内勤業務を集約した。

顧客対面時間が大幅に増加し、約20%の売上拡大に大きく貢献!

  • 処理効率

    1件あたりの処理効率が約15%向上

  • 売上昨対比

    20%の売上昨対比UPに貢献

  • センター利用率

    約半年間でセンター利用率を約5倍に向上

業務標準化と営業力強化にむけたお客様課題

  1. 営業担当者の環境づくり

    営業力強化にむけて、営業担当者が営業活動に注力できる環境づくりを模索していた。

  2. 合併に伴う業務標準化

    会社の吸収合併に伴い、煩雑化していた業務の適正化と標準化が急務となっていた。

業務効率化と売上拡大

  1. 生産効率15%UP/売上20%UP

    業務標準化/簡素化を通して、品質向上と同時に、生産効率を約15%向上させた。

    また、営業担当者の顧客対面時間の大幅増加により、約20%の売上昨対比UPに繋がった。

  2. センター利用者が5倍に

    センター長とセンター利用者に啓蒙活動を実施。

    センター利用者を約半年間で、約40名から200名まで拡大させた。

  3. 独自の教育プロセスによるメンバー育成

    弊社独自の教育プロセスを導入する事で、短期間で運用メンバーの育成を実現した。

ITシェアードセンターに対するお客様の声

二期連続業績UP

プロジェクト責任者様

プロジェクト責任者様

昨対比において、業績が二期連続UPにつながったのは、コムテックさんのおかげです!!

コムテックさんが、品質の高い作業を行い、信頼を得たことがセンター化の成功につながった!!

ITシェアードセンターの立上げの流れ

業務再設計

業務を”対面業務”と”内勤業務”の二つに機能分解し、見積作成や技術検証、要件に基づくサイジング等を行う内勤業務を切り分けた。

センターの立上げ

業務の標準化/簡素化/効率化により、営業支援センターを立上げる。担当制ではなく、タイムリーな回答が可能なシェアードセンターの設立。

継続的なKPIの改善

センターの立上げ後から業務内容を整理し、より多くの案件を処理するためのスキーム作りを行い、改善を行う。

ITシェアードセンターのコムテックの強み

40年以上の実績

弊社独自のスキームにより作業の標準化や効率化を実現し、少人数で生産性の維持向上が実現できる。

柔軟なカスタマイズと支援範囲の継続拡大

ITシェアードセンターを顧客要望に合わせて構築/運用し、さらにその他業務への提案を継続的に実施する。

徹底的な属人化解消

業務を属人化させず、チームメンバーであれば誰もが同じ業務をこなすことができるよう、情報共有を徹底している。

教育体制の整備

短期間で一定規準の品質を担保出来るメンバーを教育し、作業効率を大幅に増やすことができる。